基本姿勢

ろうきんの基本姿勢

 

 

ろうきんは、営利を目的としない金融機関です。

その基本姿勢も、社会的な役割も、サービスも、

すべてがはたらく人の視点にたって発想されたもの。

ろうきんは、人と人との真ん中でニーズをつかみ、

「生活応援バンク」として賢い生活のためのベストアドバイスを提案できる、

はたらく人にとっていちばん身近で親しみやすい金融機関でありたいと考えます。
 

目 的

 

お互いを助け合うために資金を出し合ってつくった協同組織の金融機関です。

世の中にはたくさんの金融機関がありますが、純粋にはたらく人の福祉金融機関

と呼べるのは、ただひとつ、ろうきんしかありません。

 

はたらく人たちの暮らしを支え、快適で過ごしやすい社会づくり寄与することを目的としています。

 

 

運 営

 

  労働金庫法という法律に基づいて、営利を目的とせず公平かつ民主的に運営されています。
このろうきん独自の運営に共感する人たちの輪が日本中に広がり、

いまでは利用者は全国で1000万人以上。

 

多くのはたらく仲間に広く利用されています。

 

 

 

運 用

 

業務内容は、預金・ローン・各種サービス等、
一般の金融機関とほとんど変わりません。
しかし、資金の運用がまったく違います。


はたらく仲間からお預かりした資金は、大切な共有財産として、
住宅・教育・マイカーなどの資金としてはたらく仲間とその家族を守り、
より豊かにするために役立てられています。
 

 

 

ビジョン

 

金融と福祉の境界線をなくすこと──これが当金庫の目指す方向性です。

 

協同組織としての「相互扶助」の精神を大切に、働く人々の福祉金融を扱う機関として、

他の金融機関では真似できない独自の金融機能や社会貢献活動を担っています。

住宅・車・教育などの低利な融資商品を提供するとともに、共済制度や団体資金の預託を利用した低金利融資制度の創設を支援するなど、組合の自主福祉活動をバックアップ。生協などへの事業資金供給や、NPO団体やボランティア団体への融資制度を創設するなど、ろうきんならではの活動を展開しています。また、災害の被災者やリストラとなった方々、あるいは障害者を救済するための、地方自治体との連携で開発した低利な融資や育児・介護休職ローンなど、福祉金融の視点から開発したオリジナル商品も充実。超高齢化社会の到来に備えた医療・保健・介護など、様々な福祉ニーズへも対応していきます。     

 

 

 

                                      

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